胃癌全摘術後8日目~退院までの生活とがん保険


胃癌全摘後8日目から退院までは、痛み止めを飲みながらも毎日が日にち薬で体も楽になってきたようです。
毎日できるだけ寝てばかりいないで、病棟内を歩いたりして過ごしていたようです。
術後8日目から退院後というタイトルにしたのは、毎日の生活が安定していたので一括りに書かせていただくことにしました。

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術後後半の病院生活

手術後、前半は点滴・管などが入っていて、動くのが大変でしたが、後半は管もすべて取れて動きやすくなりました。痛み止めの点滴が取れた後は、飲み薬で痛み止めを飲んでいましたが、6時間おきにしか飲めなくって、その6時間を待っているのがとっても苦痛な状態でしたが、最後の2日ぐらいはその間隔もかなり開くようになっていました。

なんと病院内のカフェでお茶タイム

何を食べてもよいということを言われていたので、術後10日目には院内のカフェでお茶が出来るようにまで回復しました。薄めの珈琲なら飲んでいいということだったので、今までならブラックだった旦那さんはカフェオレ。

私はケーキは好きなのですが、モンブランだけは苦手。でも旦那さんはモンブランが大好きで、モンブランを食べたいということで注文しましたが、術後すぐなので1個食べるどころか、一口だけしか食べず、残りは苦手な私が食べることになりました。だってもったいないですものね。この勿体ないが太る原因なんですね。これからどうしよ~
私、ずっと残り食べてちゃ太るよね~せっかく旦那さんの入院でやせたのにどうしよ……
モンブラン

後半の食事

入院後半の食事は、相変わらず薄味ですが素晴らしい献立の食事でした。
退院日は11月12日で、この食事が11日の入院最後の晩餐です。
術後病院食 胃全摘したのに、これだけの量をほぼ完食出来て、本当にありがたいことです。手術前に私は、旦那さんは神経質なので、胃が無いと思うときっと食べられないだろう。そう思っていたので、本当に食べられることに感謝です。
2年前の体重から10キロ痩せて、現在52キロ。これ以上痩せてはいけないので、体重を維持できるように帰ってからも、お料理を作らないといけません。でも基本何を食べてもいいので、私的にはとってもラクチンです。麺類大好きの旦那さんが、麺類を食べられなくなったのが残念ですが、麺類食べなくっても生きていけるものね!

がん保険

入院期間は通算で17日間。入っているがん保険は40年ほど前の古い保険だったので、20日以上入院しないと診断給付金の次に出る一時金が出ないのと、退院後の通院5,000円が出ないので、なんとか延ばしてもらえるように、「週末の退院は土日は病院休みだし、不安なのでもう少しいさせてもらえないか」と主治医にお願いしたのですが、(恥ずかしくって保険のことは言えませんでした)、2日延ばしてもらっただけ。あと3日延ばしてもらえれば一時金28万円と退院後の通院5,000円が出たのに……癌って退院後の通院が長いでしょ。癌になって初めて思いました。退院後の通院の保証をしっかりとつけておくことが大切。そして入院期間は今はどこの病院もほぼ2週間となっています。20日以上はほとんどありませんが、昔の保険は良い保険なのでそれはそのままで、それを補うために新しく保険を足していくのが良いと思います。そしてここのところをしっかりと確認されることが大切だと思います。今の医療に合った保険を、その都度見直すことは重要ですね。
あ~あと3日、伸びていれば、美味しいご飯食べに行ったのに~なんていうのはウソ(笑)




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