胃の手術した人の術後の補助食品に”ひとてまい”

ひとてまい ひとてまい

以前に胃癌で全摘した後の食事のお助けにひとてまいという、今回と同じような記事を書いたのですが、今回胃癌全摘手術後の栄養指導を受けて、確信しましたのでもう一度”ひとてまい”について書くことにしました。

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胃癌全摘手術後の栄養指導を受けて感じたこと

胃癌全摘手術後の栄養指導を受けて、いかにこれから痩せないようにするかが最大の課題だということでした。そのためには炭水化物とタンパク質をしっかりとるように。お野菜を先に食べると、一度に沢山食べられないためお野菜だけでお腹が膨れると、術後の大切な栄養素の炭水化物とタンパク質が食べられないので、お野菜は後で食べてくださいと言われました。そのときふと思ったのは、それじゃお野菜はほとんど食べられないんじゃないの?体を調えるミネラルなどが豊富なお野菜を食べられないと、体に不調が起こり大切な免疫力が衰えるのではないのでしょうか。体重を落とさないことも免疫力にとっては大変大切なことですが、栄養バランスをとることも私的には大変重要だと思っています。それではお野菜を補える健康補助食品は無いのだろうか?TVでよく見かける青汁とも思いましたが、水分も少しづつしか飲めないので、青汁は効率的じゃないと思いました。そして見つけたのがご飯を炊く特に加えるだけで、一日に必要な栄養素が補えるという”ひとてまい”です。

ひとてまいとは

”ひとてまい”は一言でいえば健康的なバランスのとれた食生活を支えるために考えられた健康補助食品です。たとえば野菜嫌いのお子様、外食が多めのお父さん、食が細くなってきているお年寄り、主食が甘いものになってしまっている若い人などのために考えられました。野菜嫌いのお子様の野菜嫌いを治すには、嫌いだからと言って作らなかったり、テーブルに上らなかったりだと食べる機会がないので、克服できずず~っと野菜嫌いのままでいる可能性が高いと思います。でも無理強いされると余計に食べたくなくなるのは子供も大人も同じですね。お子様の野菜嫌いを治すには、大人と同じものをテーブルに並べて、大人が美味しそうに食べているのを見ると、そのうち「○○も食べてみようかな~」という具合に、食べてみたくなる時があるかもしれません。でもこのようにしていると栄養が取れませんよね。それと併用して使いたいのが”ひとてまい”です。
そして本題の胃の全摘手術を受けて一度に沢山の量を食べられなくなった人には、ご飯を炊くとき、またはみそ汁などの汁物、煮物などにスプーン一杯加えるだけで、一日に必要な野菜350gの栄養素を取ることができます。胃の手術をした方はほとんどの方が体重が減少します。体重が減少すると体力・免疫力が落ちて病気に打ち勝つことが困難になってきます。しかしいくら大切だといっても炭水化物・タンパク質ばかりに偏った食事内容で、ビタミン・ミネラルなどが摂れないとやはり同様のことが起こってくると思います。その点”ひとてまい”なら、たったスプーン一杯入れるだけでお料理の味を変えることなく1日の大切な栄養を補えます。まさに胃の手術をした人にとっての救世主かと私は思いました。
健康補助食品で薬ではないので大丈夫なのですが、一応使用するときは主治医の先生に相談されるのが良いかと思います。

ひとてまいの栄養素

ひとてまいは、スプーンたった一杯で、一日の栄養素を補えるといいます。ひとてまいのスプーン一杯に入っている栄養素は8種類。ビタミンE、ビタミンB1、B6、食物繊維。そしてコラーゲン・ヒアルロン酸、カルシウム、中鎖脂肪酸がギュッと入っています。栄養素の名前を並べられても、何のこと?と思われますよね。
食物繊維ならレタス1玉orアスパラガスなら約6本分。ビタミンB1は豚ロース約420g分。ビタミンEはほうれんそうなら約130株orモロヘイヤなら約256株分。ビタミンB6ならメザシ約78匹、バナナに換算すると約9本分です。その他には上にも書きましたが、中鎖脂肪酸・コラーゲン・カルシウム・ヒアルロン酸が入っています。
現代の野菜の栄養素は、昔の栄養素よりも薄くなっているといわれています。野菜は一日に350g必要だといわれていますが、昔に比べると畑事体にミネラルが足りてなく、その畑で栽培される野菜の栄養価は昔の半分といわれています。このように栄養が少なくなっている野菜から、本来必要な分の栄養をとること自体が難しくなってきている上、野菜嫌い・食が細くなっている・外食・主食が甘いものなdの現代人は、本当に栄養が足りているかと思うとかなり不安な状態です。ひとてまいを入れれば栄養は絶対に大丈夫!ということはありませんが、少しでもたくさんの栄養を摂ることが出来るとしたら、その選択もよし!ということになると思います。

ひとてまいの購入について

ひとてまいは定期購入をすると単品で購入するよりもお得に買うことが出来ます。一度購入して「もう次はいらないわ}と思われたときは、お電話で2回目以降のキャンセルをすることが出来ます。メール対応は無いので電話でというところが面倒ですが、オペレーターの方はとっても親切に対応していただけます。一度お試ししてみたい方は月一の定期購入をされて、そのあと必要がなければ次の配達の10日前までにキャンセルの電話を入れると次回からの配送はされません。

詳しくは>>>ひとてまい



胃癌で胃の手術をした人の食事の取り方の注意

主治医の言われることを聞いて、まず驚いたのは基本的には何を食べても大丈夫ということでした。旦那さんは胃を全摘しているのに何を食べてもよいといわれてびっくり!お酒も少しなら大丈夫ですよと言われ、すごく喜んでいました。ただし炭酸系のお酒、例えばビールなどはお腹が張るので控えるほうが良いということでした。全摘手術後は水分は口に含んで少しづつ飲むようにと言われているので、ビールなど喉で一気に味わうものはNGですよね。それにしてもお酒が良いなんて本当に驚きです。(酒代が助かると思っていた私は少しガックリ(笑))
術後、食事を食べるときは上にも書きましたが、水分は口に含んでから少しづつ飲むように。そして他のお料理も少しずつ少しずつ食べてくださいねということでした。何故少しずつなのでしょうか。旦那さんの場合は胃を全摘しているので、食道と十二指腸の間に小腸を持ってきてつないでいます。本来なら食べたものは胃に少しの間貯められて、少しずつ腸に降りていき消化吸収されていくものです。それがいきなり腸に行ってしまうので、急激に栄養が吸収されたりするので、慌てて食べると早期ダンピング、そして後期ダンピングという症状がでるそうです。血糖値が急に下がったり、冷や汗・震えがきたりするそうです。それを回避するために少しづつ食べるそうです。
そして基本的には何を食べてもよいのですが、食物繊維の多いものは控えるか、細かく切って食べるかということでした。例えば海草類・貝類・キノコ類・ゴボウなどの食物繊維の多いものはしばらくの間は食べないようにと言われました。海草類にはフコダインがたくさん含まれています。フコダインは癌を抑制する働きがあるといわれているので、”がごめ昆布”を大量に購入していましたが、海草類は食べないようにということでした。海草はただでさえヌメリが多く細かく切るのが大変なのに、がごめ昆布はそれよりさらにネバネバなので、切るのは無理です。でもフコダインをたくさん取ってほしいので、水出しを取ることにしました。旦那さんにはがごめ昆布そのものは食べてもらいませんが、お味噌汁など汁物を作るときには、必ずその水出しを使っていこうと思っています。



癌というのは手術すれば完治というものではありません。旦那さんのように6センチの大きさの癌になると、転移してなくて、手術で根治出来ても、そのあと抗がん剤などの治療が待っています。それに加え胃を全部取ってるので、毎日の食事も大変になってきます。退院してから、これからが本番です。さらに大変な生活が待っているのですが、でも癌はストレスが大好きなので、癌細胞を活性化させないためにも、明るく毎日を過ごしていくのが重要だと思います。まさに「笑う門には福来る」。笑いは免疫力を上げてくれます。毎日笑顔で過ごしていきたいと思います。

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