「おしりを鍛えると一生歩ける」一生自分の足で歩きたいからロコモ対策

先日TVで紹介されていた
「おしりを鍛えると一生歩ける」と言うのが、とっても気になりました。
歳を重ねると、あちこち痛くなってきます。
どこが痛くっても、かなり不便なんですよね。
この歳になって、初めて気がついたことが沢山あります。

例えば、足の親指、小指にしてもケガをするとたちまち歩きにくいですね。
普通に暮らしているときには気がつかないことが
少し足腰が弱くなったことで、とっても大切な役割を果たしてくれていたことに気が付きます。

「おしりの筋肉」もその一つ。
この放送を見るまでは、おしりに筋肉がある(もちろんあるのですが)事に意識が全く行かず
「あ~おしりにも筋肉があったんだ」と再確認。

「おしりの筋肉」こそが、二足歩行をするためにどれだけ大切だったということを
あらためて知りました。

おしりの筋肉は「抗重力筋」といって
身体を垂直方向に支え、バランスをとり、関節を保護するなどの重要な役割を持っているそうです。
おしりの筋肉がしっかりとしているから、しっかりと歩くことができるんですね。
と言う理由から
「おしりを鍛えると一生歩ける」ということだそうです。

「おしり」を鍛えれば、寝たきりなんて怖くない!の提唱者
ヒップアップアーティストの松尾タカシ氏の著書
「おしりを鍛えると一生歩ける」に詳しく書かれているので
アマゾンで取り寄せたいと思っています。

「おしり」を鍛えると一生歩ける! 寝たきり・腰痛・ひざ痛を防ぐ

先日亡くなった100歳の伯母は、亡くなる1か月前まで自分の足で歩いていました。
老衰で、足の壊疽が始まってから1か月は歩行はできませんでしたが
100歳まで自分の足でしっかりと歩いていました。
それを見て、今の私の現状を考えてみると
ぜったいに100歳まで歩けないわ・・・

現在足腰が痛くって整骨院通いをしていますが
今からでも「おしりを鍛える」ことは、遅くないですものね。

一生自分の足で歩けるように、頑張りたいと思います。




スポンサーリンク

シェアする

フォローする

Sitio web optimizado por: Diseño Web
Plugin Modo Mantenimiento patrocinado por: Wordpress modo mantenimiento