ココナッツオイルは何故アルツハイマーに効果があるのか?

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が沢山含まれていて、
若年性アルツハイマーの人に実際にとらせてみると
その意から認知症の改善が見られたという報告があります。
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ココナッツオイルがアルツハイマーに効果的なのは
アルツハイマー病により、脳の神経細胞に変化が起こると
エネルギー源のグルコース(ブドウ糖)をうまく使えなくなり、
認知症状を起こしてしまいます。
 エネルギー源がなくなり、うまく働かなくなった神経細胞が
エネルギー源としてケトン体を使うことで再び働き出すことが分かってきました。

 中鎖脂肪酸は2つに分けて動物性と植物性があり、
動物性の中鎖脂肪酸は動脈硬化の原因になる「悪玉」の油です。
その動物性の中鎖脂肪酸のケトン体も糖尿病患者の命を脅かす
糖尿病ケトンアシドーシスという兆候を引き起こす犯人として見られています。
 しかし植物由来の中鎖脂肪酸は肝臓でケトン体に分解され
グルコースにかわり脳の神経細胞の惠ねりギー源となります。
 神経細胞に入ったケトン体は「ミトコンドリア」に取りいれられて
さまざまな酵素の働きでアデノシン三リン酸というエネルギー物質に変換されて
神経物質にエネルギーを供給し、認知症を改善すると考えられてます。

中鎖脂肪酸は、ココナッツオイルのほかにパームオイルにも沢山含まれています。

ココナッツオイルで症状が改善した実例
アメリカで、毎日ココナッツオイルをとることで
病気の進行を止めることに成功されています。
その改善とは
認知症機能検査(MMSE)
のスコア14(満点は30)の人に、朝食にココナッツオイルをとった4時間後に
この検査でスコア18に上昇したという事例が報告されています。
そしてこの検査に続いて
毎日大さじ2杯半のココナッツオイルを
朝昼晩に2ヶ月間とり続けた結果、
会話能力の向上・表情が豊かに精気が戻るなどの改善がみられました。

毎日ココナッツオイルを大1杯半。
この方はココアに混ぜて飲まれたそうです。

いろいろな本を見ると、どの料理にも合うと書かれていましたので
私はまず、朝食のパンに塗ってみました。

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ココナッツオイルは25度以下では固形に固まります。
今は2月、寒い時期なのでこんな感じに固まっています。

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それをスプーンにとってパンに塗りました。

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パンが温かいのでさっと溶けて、バターを塗るより
塗りやすかったです。
これに、メープルシロップ・シナモンをふりかけていただきましたが
とっても美味しく食べることが出来ました。

和食にも合うということで
味噌汁にも合うと書いてあったので入れてみましたが
私はみそ汁はNGでした。
ココナッツの甘いかをりが鼻について、せっかくのおみそ汁の風味がなくなり
あまりなじめませんでした。

これからもこのように
ココナッツオイルを使ったレシピも書いていきたいと思っています。

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