イソフラボンたっぷりの豆乳で簡単自家製さくら豆腐

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更年期には大豆のイソフラボンをたくさん食べるとよいといわれています。日本人はお味噌汁・豆腐・揚げ・おからなど大豆食品を食べる機会がたくさんありますが、たまにはハレの日に食べたい桜の香りがほのかに香る自家製さくら豆腐のように、はんなりとしたお豆腐はいかがでしょうか。
ほのかに香る桜の香りで、豊かな気持ちになり、心が和むような気がします。自家製といっても、とっても簡単で、市販の豆乳ににがりを少し入れて蒸すだけの簡単な自家製豆腐です。
お孫ちゃんのハレの日の食卓に自家製桜豆腐はいかがですか。

さくら豆腐のレシピ
材料
豆乳無調整          200cc
にがり            10~12mL
さくらの塩漬け        14個
出汁            100cc
白醤油           大2
塩             ひとつまみ
クリスタルコラージュ   2g
 (ゼラチン)

作り方
1 さくらの塩漬けを塩抜きして、
  そのうち10個をみじん切りにする。
2 ボールに豆乳とにがり、そしてみじん切りにしたさくらの塩漬けをいれて
  優しく混ぜる。
3 2を耐熱性の容器に入れてふんわりとラップをかけ、湯気の立った蒸し器に入れ
  強火で5分、弱火で焼く10分加熱する。 
4 3を蒸している間に上のゼリーを作る。
5 の材料のだし汁に白醤油(または薄口しょうゆ)と塩ひとつまみを入れて
  温度を約45度ぐらいに(お風呂のお湯より少し熱め)さまし、
  クリスタルコラージュを入れて溶かす。
6 蒸し上がったさくら豆腐の上に、5をお好みの量を入れ
  残りのさくらの塩漬けを湯の中でお花を開かせたものをのせて
  冷蔵庫で固めて出来上がり。

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