「こんなおいしいお米、初めて。」
それが、岩崎農園のゆめぴりかを口にした時の正直な感想です。
炊きあがりはツヤツヤ、まるで一粒ひと粒が光をまとったようにピカピカ。
箸で持ち上げるとふっくらと柔らかく、口に入れた瞬間、ふんわり広がる甘み。
普段のご飯が特別になる。
毎日食べるものだからこそ、妥協せずに選びたい!
そう思わせてくれるお米でした。
北海道米 岩崎農園「ゆめぴりか」
お米は毎日食べるものだからこそ、おいしさが生活の満足度を左右します。
今回いただいた「岩崎農園のゆめぴりか」は、
お米の袋を開けた時の第一印象が
「粒度がそろってて美味しそう!」
美味しいごはんは、絶対に土鍋!
そう思って、毎日土鍋で炊いていますが
炊き上がった時点で、「ゆめぴりか」の存在感が際立っていました。
土鍋のの蓋を開けた瞬間、
「お米の香りってこんなに豊かだった?」と思うほど。
お米が立っていて、ツヤツヤ!
冷めてもツヤツヤで美味しいの一言!
炊き上がりがツヤツヤ、ピカピカ

まず目に飛び込んでくるのは、炊き上がったご飯のつややかさ。
光を受けて一粒一粒が輝き、まるで宝石のよう。
この美しさは「内側に水分と旨みをしっかり閉じ込めている証拠」だと感じました。
写真だと、本物のツヤツヤ・ピカピカ感が、表現しきれないのが残念です。
甘みがあって、すごくおいしい
一口食べた瞬間、まろやかな甘みが広がります。
噛むほどに旨みが増し、口の中で自然にほどけていくようなやわらかさ。
お米そのものの味が濃いので、おかずがいらないほど、満足感があります。
「こんなおいしいお米、初めて。」
「はやく家族に食べさせたい!」と
心の中でそうつぶやかずにはいられませんでした。
シンプルだからこそ引き立つ、最高の組み合わせ
最高に美味しいご飯に合わせるのは
シンプルイズベスト!
- 3つの“しあわせごはん
- 1 塩にぎり
2 明太子
3 自家製ちりめん山椒
やまや「できたてめんたい」
明太子 は、製造されてから一度も冷凍していない
やまや「できたてめんたい」
ピリッと辛い明太子の旨味と、ゆめぴりかのまろやかさが、双方引き立てあって
美味しさ倍増!

新幹線の小倉駅の構内で購入しました。美味しさもさることながら、
パッケージのかわいさに目を奪われます。

自家製ちりめん山椒
ちりめん山椒は美味しいけど、高いのに少ししかない!
5月~6月にかけて、毎年友人宅で山椒を収穫させていただくので
まとめて冷凍保存した山椒で、ちりめん山椒を作っています。
ちりめんじゃこもすごく高くなっていますが
それでも特売の日に購入して作ると
驚くくらいリーズナブルに作れ、おまけに味も調節できるので
沢山作って冷凍したり、真空パックしたりして保存しています。
まとめ — “毎日食べる幸せ”を教えてくれるお米
岩崎農園のゆめぴりかは、特別な日だけではなく、毎日の食卓に寄り添ってくれるお米です。
「ご飯をおいしく食べたい」
「シンプルな料理こそ、大切に味わいたい」
そんな方に、ぜひ一度味わっていただきたい一品でした。

