胃がん告知から今月で一年|1年間のまとめ

旦那さんが胃がんの告知を受けてから今月で1年。この1年のわが家の環境はめまぐるしく変化しました。


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胃がん告知から胃の全摘手術を受けるまで

告知から胃の全摘手術を受けたのは10月30日で、告知を受けてから1か月余り。その間の家族の気持ちなどは以前に記事を書きました。
突然旦那さんが胃がんと宣告され、宣告されてから入院までを箇条書きにしています。

胃の全摘手術後の仕事復帰


胃の全摘出手術は成功して、旦那さんは見事に復活!でもそれからが本当に大変でした。毎日の食事の度のダンピング、体力の低下、体重の減少などなど。でも生活のこともあり4月から少しずつ仕事も始めてくれました。それと同時に私も人生初のパートにでました。体の弱い私が家事・ピアノ教師・副業(起業予定)・パートの4足な草鞋を履きました。旦那さんの協力がそれなりにあってこそのパートです。将来はこの数年取り組んでいる副業が軌道に乗ることを目標としています。

胃癌を宣告され、1か月も経たない間に胃の全摘手術。毎日心の整理をする暇もなくめまぐるしく時だけが過ぎていきました。 胃を全摘した旦那さんの心、仕事が出来なくなった旦那さんの心、そして一家の働き手を失ってしまったように錯覚してしまった私達家族の心。一番辛いのは旦那さんですが、これからのことを考えるだけで眠れる夜を過ごしてきました。


術後半年でビール復活!

胃がん全摘手術後半年で大好きなビール復活

胃を全摘すると、炭酸系の飲み物はお腹が張るので飲みにくいと聞いていたので全摘してから半年アルコールはほとんど飲みませんでした。飲んだとしてもお猪口に半分程度のチューハイです。チューハイをお猪口で飲むなんて信じられますか?それでも旦那さんは満足していました。

告知から1年

胃がん告知後は生活全てが変わってしまった1年でした。来月10月は1年後の検診で手術後初のCT検査などが予定されています。旦那さんの胃癌はステージⅡbで胃を全摘することで根治したといわれましたが、やはり再発に対する恐怖はぬぐい切れません。1年間CTのような検査を一度もしなかったので、かなり不安です。
今朝旦那さんがボソッと一言。
「最近また胃のあたりが熱いんだよな・・・」
まさか再発ってことないよね・・・胃がんになる前、胃のあたりが燃えるように熱いと言っていたことを思い出し恐怖を感じています。このまま10月26日まで待っていていいのか不安です。

再発しないためにしていること

ステージⅡbの術後5年の生存率は87.9%。資料は熊本済生会病院の外科センターからもものです。
>>>熊本済生会病院
再発と聞くと身の毛もよだつ恐ろしさを感じてしまいます。絶対に再発してほしくない!そう思っていろいろな情報を集めました。もちろんわが家の経済状況を考えてのことです。その結果ブロッコリーが癌に良いという情報を多く見つけたので、ブロッコリーの旬の時期にはたっぷりとブロッコリーを食べること。そしてブロッコリースプラウトは年中スーパーにおいているので、お味噌汁・サラダのトッピングにはブロッコリースプラウトは欠かさないということ。そしてブロッコリーを食べても吸収できない癌をサポートしてくれるというブロリコが、家計にもそれほど響かないと思いブロリコをスタート。
私たちの体の中では、毎日約1兆個の細胞が生まれ、そのうちの約5千個ぐらいが出来損ないの細胞ができます。この出来損ないの細胞をやっつけてくれるのが、NK細胞という体の中のおまわりさんです。NK細胞を活性化するにはどうしたらよいの?

そして田七人参が抗がん作用があるというので、白井田七サプリメントを家族で飲んでいます。
白井田七とは、無農薬・有機栽培の貴重な田七人参98%と、粉末では苦くて飲みずらい田七人参につなぎとして有機玄米のみを使った飲みやすい和漢の錠剤サプリです。白井田七の主成分サポニンをはじめ田七ケトン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど、40代以降に大切な成分を豊富に含んだ和漢の巡りサプリで、健康診断の数値が高い方・更年期の方・健康が心配というかた、また病院へ行くほどでもないけれど、体がだるくってやる気が起こらないなどの症状で困っている方にも喜ばれています。

体に良いといわれているものは積極的にこれからも見つけていきたいと思っています。


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