胃癌宣告・胃全摘手術それから半年後

胃癌を宣告され、1か月も経たない間に胃の全摘手術。毎日心の整理をする暇もなくめまぐるしく時だけが過ぎていきました。 胃を全摘した旦那さんの心、仕事が出来なくなった旦那さんの心、そして一家の働き手を失ってしまったように錯覚してしまった私達家族の心。一番辛いのは旦那さんですが、これからのことを考えるだけで眠れる夜を過ごしてきました。

胃癌全摘手術後6か月|大好きなお酒再開 今年の夏はビアガーデンに行けるかも

胃を全摘すると、炭酸系の飲み物はお腹が張るので飲みにくいと聞いていたので全摘してから半年アルコールはほとんど飲みませんでした。飲んだとしてもお猪口に半分程度のチューハイです。チューハイをお猪口で飲むなんて信じられますか?それでも旦那さんは満足していました。

言い表せないほどの倦怠感と疲労感にイミダペプチド(イミダゾールジペプチド)

50代の私と60代の旦那さんの夫婦ですが、実は私が40代初めころから悩まされているのは、言い表せないほどの、倦怠感と疲労感。太ってはいますが、その時は自分の体重がゾウになったよう・・・何トンあるのかと思うぐらい、床にべた~と張り付いて起きられない状態です。鶏むね肉に含まれているイミダゾールジペプチドで元気回復。

毎年梅雨の時期に感じるダルさは、「梅雨だる」だった!

毎年5月下旬から7月半ばまで感じる不調。先日たまたま見たTVで梅雨だるという症状の特集をしていて 毎年のこの症状は「梅雨だる」という症状だということを初めて知りました。話題のイミダペプチド(イミダゾールジペプチド)で今年も元気に梅雨を乗り切りたいと思います。

癌になると何故体重が減少するの?

癌になると痩せるといいますよね。癌が栄養を食べているともよく言われています。 胃癌で胃を全摘出した旦那さんは、わずか2か月ほどで10キロ近く減少してしまいました。 それは手術で胃を全摘して、元の量がなかなか食べられないということだけではなく、癌の症状が無くても癌細胞の刺激や治療の影響で炎症性のサイトカインという炎症を引き起こす物質が過剰分泌することなどと関係があるそうです。

癌と栄養機能食品アボットジャパンのプロシュア

2016年7月にリニューアルされた、アボットジャパンの栄養機能食品プロシュアをサンプルでいただきました。プロシュアを実際に飲んでみた感想と栄養についてをご紹介します。リニューアルされたプロシュアは、患者さんの立場に立ってよく考えられた製品です。

エンシュアHを美味しく食べるレシピ|フレンチトースト(シナモン風味)

エンシュアは甘すぎるので、出来るならば飲みたくない。でも体重減少している旦那さんに、栄養たっぷりのエンシュアを飲ませる方法はないのかしら?フレンチトーストなら、牛乳・卵などを入れるのでさらに栄養価がUP

胃癌全摘後フコダインたっぷりの消化の悪いがごめ昆布を食べる方法

癌細胞の増殖を阻害する働きがあるといわれているがごめ昆布!がごめ昆布のフコダインは癌細胞の増殖を阻害することが最近わかってきました。でも残念ながら、胃を全摘手術した旦那さんは、消化の悪い海草などを食べることはやめるようにと言われています。でも癌細胞の増殖を阻害するがごめ昆布は、旦那さんには食べてほしい!そう思っていろいろと試してみました。

癌家系じゃないから大丈夫って思っていませんか?(術後3か月目に実感したこと)

癌には癌家系というものが確かにあります。つまり遺伝性の癌ですね。でも現在日本人2人に1人が癌にかかると言われています。そして生涯、何らかの癌になるリスクは男性で60.0%、女性で44.9%といわれています。この中には、もちろん遺伝性の癌もありますが、日々の生活習慣でなる癌もたくさんあります。癌の早期発見にがん検診。そして遺伝子癌の可能性のある方は遺伝子癌検査で早めの対策を!