胃癌全摘後6か月|免疫力UPスープで朝ごはん

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退院から約半年。半年たった頃からどのように食べればよいかなど、胃が無くなった自分の体との付き合い方が少しづつわかってきたようです。


癌と免疫力

免疫とは私たちの体の外から入ってくるさまざまなウイルス・細菌といったような病原体の他に、私たちの体の中の傷ついた細胞などを修復するという役割を担っているのが免疫といいます。細胞は毎日新しく作られそして傷ついた古い細胞と入れ替わっていきます。免疫力が低下してその循環がうまくいかないときなどに、病気になったり癌細胞が増殖したりしてしまうわけです。毎日の生活でいかに免疫力を下げないかが、健康な暮らしを続けるのに大切なことです。

健康な人の体の中にも毎日のように傷ついた癌細胞ができますが、免疫力が高い人はその悪い細胞を体の中から追い出す力を持っています。
ところが毎日の食生活・ストレス・生活習慣によって体の免疫力が下がってしまうと居座ることになってしまい、居座った癌細胞は長い年月を経て、水面下で少しづつ少しづつ増殖し、大きくなって私たちの健康を脅かすことになります。

このように免疫力を上げることは、癌だけでなく私たちの体にとって大切なことです。
下記の記事下に免疫力をUPする方法をまとめてみました。よろしければ見てみてくださいね。

https://kenkoushoku.biz/cancer/gastric-cancer25/

免疫力UPスープ

旦那さんが癌になっていろいろと調べていくうちに、免疫力が下がると癌になりやすいということがわかってきました。癌になってしまいましたが、ステージⅡBで6センチの胃癌だったにもかかわらず、手術で根治したことを主治医から説明されました。これからは再発防止のために何ができるかを考えて考えました。医者でない私たち家族ができることは再発をしないような生活をしてもらうこと。そして主婦である私ができることは食事を整えることだと思いました。
何かあるとすぐにネットで調べたり、実際に本屋さんに足を運んだりしています。その時にこれだ!と思ったのが、毎日アレンジして飽きないように食べられる免疫力UPスープです。シンプルな素材で和・洋・中にアレンジできるので、これなら長続きできると思い始めた免疫力UPスープです。
毎日の食事にショウガを必ず取り入れるとともに、ハーバード大学式免疫力UPスープを食べて、再発しないように頑張っています。

昔から冷えは万病のもとと言われています。体の冷えはあちこちに不調をもたらせます。体温が一度下がるとがん細胞が活性化されるというデーターもあるぐらいです。そこではるか昔から、生姜は体を温める作用があることが知られており、漢方薬などにも使われています。

ハーバード大学式「野菜スープ」で免疫力アップ!がんに負けない!」 ファイトケミカルの「4つの力」でがんに徹底抗戦

基本の免疫力UPスープの作り方

基本の免疫力UPスープ
材料キャベツ 100g
人参   100g
玉ねぎ  100g
カボチャ 100g
水    1L

作り方は、とっても簡単です。上の材料を全てお鍋に入れて約20分ほど煮込むだけです。

味付は全くしていない、お野菜を煮込んだだけのスープです。

免疫力UPスープのアレンジレシピ


免疫力UPスープ トマト味
免疫力Upスープ トマト味-
基本の免疫力UPスープを、食べる分だけ小鍋にうつし、トマトケチャップを少し加えるだけです。

基本のスープを多めに作っておくと、トマトケチャップを入れるとミネストローネ風、牛乳を加えるとクリームシチュー風、そしてカレー粉を加えたり、出汁と味噌を加えるとお味噌汁。和食にも洋食・中華スープなどなどアレンジの自由度が高いので、飽きずに毎日でも食べることができます。

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