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胃全摘後1年半検診の結果

胃全摘後闘病日記
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4月は胃がんが見つかって胃を全摘してから1年半の検診。おかげさまで再発なしで無事に終えることができました。

術後1年半検診

2017年10月30日に胃を全摘。2019年4月11日に1年半検診に行ってきました。

2月ごろから肋骨のあたりの痛みがあり、「骨転移」を心配していましたが、結果は良好!血液検査も栄養は相変わらず足りていませんでしたが、貧血は少し改善が見られたそうです。
胃を全摘してからず~っと貧血に悩まされ、2か月前に夜中に気を失うという事態が発生!今までも貧血に良い食材を摂るようにしていましたが、それ以来より貧血対策をしてきました。その結果改善が見られたという事で、頑張った甲斐がありました。

夜中のこわいダンピングと間食
胃がんで胃を全摘してから1年と3か月。その間低血糖に悩まされてきた旦那さんが、先日夜中に低血糖状態に陥り家の廊下で足に力が入らなくなり気が付いた時には気を失って倒れてました。

食事前の間食(スナック菓子)の制限

スナック菓子
旦那さんは胃を全摘してから、一度に沢山食べられないもののすぐにお腹がすき、食事を待てずにスナック菓子などを食べてしまいます。

「胃があるものに、胃のない人に気持ちがわかるか!」などと言われながらも、体に良くないとわかっているスナック菓子を食べることを注意しながらの2か月でした。

その半面旦那さんは66歳。胃がんで胃を全摘しています。がんの再発を恐れながら毎日生活していますが、もし再発してしまって食べたいものも食べられなくなったら・・・
そう考えると、食べたいものを食べさせてあげたいとも思うのですが、再発はするかしないかわからないこと!再発しないように体に少しでも良いものを食べてほしいと思う気持ちの葛藤が、本当に苦しいです。
そのような葛藤を抱えながら、空気感は悪くなりますがやはり体のことが心配なので、口うるさくなってしまいます。

仕事を始めたので、なかなか思うように食事を作ることが出来ずにいますが、主治医のアドバイスにより冷蔵庫にはチーズ・ヨーグルトなどを常備。でもなかなか食べてくれません・・・
でももう少しで食事の支度ができるのにスナック菓子を食べようとすると、栄養のあるものを促したりしていました。サンドイッチを作って置いたり、私が出来る範囲のことを出来るだけしていました。

そして毎食といってよいぐらい、鶏レバーを食べたり、お弁当にも鶏レバーをほんの少し等々。この2か月は本当に頑張りました。幸い鶏レバーは大好きなので、毎日でも飽きずに食べてくれました。
きっとそんなほんの少しの努力が報われたのかなと思っています。

胃を全摘した旦那さんの貧血改善レシピ&鉄分を多く含む食材
胃を全摘すると栄養の吸収率が悪くなるようで、特に旦那さんの場合は貧血がひどく血液検査の度に鉄分不足を指摘されるようになりました。毎日の食生活で鉄分を少しでもとることができればと思い、毎日鉄分をとれるお料理を作っています。その中で旦那さんが気に入っている代表的なレシピをご紹介します。

胃を全摘すると何故栄養不足になるの?

胃を全摘すると、あたりまえですが、栄養の吸収が悪くなります。
人間の体は食べたものを胃で消化して小腸に送り、その間に食べ物の栄養を体に吸収していきます。栄養の吸収の大半は胃で行われるそうです。そのあと小腸などで栄養を吸収するのですが、胃を全摘しているのでなかなか体に必要な分の栄養が吸収できないために低栄養状態に陥ってしまうそうです。

その改善策として「エンシュア」という傾向栄養食品を飲んだりします。「エンシュア」を飲んでいる間は体重も少し改善するので、体の栄養状態も改善しているそうです。

この1年半、あまり美味しくない「エンシュア」を、少しでも美味しく飲めるようにといろいろなレシピを考えてきました。「エンシュア」は独特の甘みがあり、特に男性はその甘さが苦手なようです。旦那さんのイチオシの「エンシュア」の飲み方は、渋みのあるココアを入れて飲む方法が美味しく飲めるという事で、最近はもっぱらこの飲み方をしているそう。この調子で次の検診では栄養状態も改善できるように頑張りたいと思っています。

次は2019年10月に術後2年検診です。それまで無事に過ごせますように。

寒い冬の飲みにくいエンシュアを美味しく飲む方法!&エンシュアレシピまとめ
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胃全摘後1年半。困ったを解消した方法まとめ

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